離婚の無料相談ナビ|おすすめの離婚弁護士
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昔から、人生には3つの坂があると言われます。「上り坂」と「下り坂」それともうひとつ「まさかの坂」です。
人生はジェットコースターに例えられることもよくあり、「まさかの坂」はアクシデントでジェットコースターのレールが外れ、脱線したときの状態を指しているのかもしれませんね。
結婚とは、縁あって他人同士の男女が惹かれ合い、お互いの合意の上婚姻届を提出することにより、これからの人生を共に生きていくことを法律的にも社会的にも了承するものです。まさに二人力を合わせて頂上を目指し上り坂を歩んでいくための新たなスタートと言えますね。
しかし楽しい人生はアッという間でも、ツライ人生は思いのほか苦しくて長いもの。一度か二度は、誰でも「離婚」の二文字を頭に思い浮かべることもあると思いますが、問題はその「まさかの坂」を乗り越えられるかどうかということだと思います。
とは言っても覆水盆に返らず…で、二人の壊れた信頼関係が回復できないというのであれば離婚もやむなし、心新たにまたスタートを切るのも良いかもしれません。
その時は例えどんな事情があるにせよ、極めて冷静に、かつ利口に物事を進めていくことをおススメします。
離婚の意志が固まれば金銭的な問題、戸籍の問題、子供の問題などこれからクールに受け止めなくてはいけない問題が山積みですから、やはり専門家である弁護士、それも離婚を多く取り扱った経験のある離婚弁護士に相談するのが一番早い方法と言えるのではないでしょうか。
離婚する際に直面する金銭問題では、慰謝料、財産分与、子供がいる場合には養育費も絡んできます。
特に気をもむのが子供の親権者を誰にするか? 学校は? 子供の戸籍や姓はどうすればいいの?などと、一人で抱え込むには荷が重すぎる場合もあるかもしれません。
そういった数々の難問に立ち向かう覚悟ができたら、知り合いの弁護士を頼るも良し、知人や友人に弁護士を紹介してもらうも良し、またツテのない人は都道府県の弁護士会を利用することもできますし、地方自治体の法律相談などで話を聞いてもらうこともできます。
裁判離婚を選べば相手の合意がなくても法的強制力をもって離婚は成り立ちますが、できることなら当事者の話し合いにより穏便に問題解決を図りたいと願う人が多いため、実際にはほとんどの人が協議離婚か調停離婚によって離婚合意に至っています。
また裁判離婚で下った判決には極めて強い効力が発揮されることから、民法上で定められた確かな離婚原因が必要とされます。例えば不貞行為 (浮気)や悪意のある遺棄、他にも3年以上生死が不明だったり、回復の見込みの無い強度の精神病や婚姻を継続しがたい重大な事由がある場合に限られます。
こうした限界を超えた問題をたった一人で抱え込んでしまうとさらに大きな問題に繋がる恐れがありますので、特に、配偶者からのDV(ドメスティック・バイオレンス)だったり、子供の引き渡しを求める申し立てだったり、欲がふくらむ財産関係の問題は何よりも早期解決が必要になるでしょう。
そのために弁護士という職業がある訳ですし、勝つために専門的知識を身に付けた集団がいる訳ですから、こうした複雑に絡み合った離婚問題の解決を図るにはやはり「法律の専門家」である離婚弁護士の力を借りる必要があるのかも知れません。
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